保護者様からの声

こんばんは、鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids・代表の本田です。


先週のこととなりますが、10/27(日)に発表会&ハロウィンパーティを開催いたしました。

発表会をなぜ行っているかというと、単に受け身でプログラミングを学ぶのではなく、最終的に自分のアイデアを自分の力でプログラミングを行い、そして他者へ分かりやすく・魅力的に伝えられるようになってほしい!そういう思いから発表会を半年に一度、行っています。


発表会では、発表が初めてで緊張している子、発表に慣れていて発表会の度にアップデートしている子、プログラミングでデジタル時計を開発した子、プログラミングを習い始めて2ヶ月で計算ドリルを作ってみんなの刺激になった子など様々いて、教室を立ち上げてから1年間、生徒と本気で向き合ってきてよかったなと感じた1日でした。

  

ハロウィンパーティでもみんなの仮装が可愛かったり、ケータリングを依頼させていただいた味噌屋INOUEさんの料理が美味しかったり、ゲーム(ドブル)が盛り上がったり、主催している我々も非常に楽しかった1日でした。

当教室のメンターはもちろん、提携しているCA Tech Kidsさんの担当の方も来てくだり感謝です。また会場を快く貸していただき細かい相談まで乗っていただいたNekton OFUNAさん、美味しい料理を提供してくれた味噌屋INOUEさん、そして保護者の方々にも片付けを手伝っていただいたりなど、様々な方のご協力により無事開催できました。

 

保護者の方からも発表会が終わった後、ご連絡を頂いて、

 

・発表会ではカチンコチンに緊張していましたが、終わったあとは達成感があったようでよい経験が出来たと思います。これからも頑張っていきたいと言っています。

・発表会で刺激も受けたのか、帰宅後に計算のゲームを作っていました。発表もしたくないとか緊張していたような日もありましたが、おかげさまでとても楽しむことができたようです。今後ともよろしくお願いします。

 

など、子どもたちは達成感や刺激を受けたようで、改めて開催してよかったです。


これからも教室のビジョン・目指す生徒像である「プログラミングを武器として自らアイデアを発想し、実現し、発信できる人へ」を目指して、日々生徒1人1人に最大限向き合っていきたいと思います。

 

そして最後にはCA Tech Kidsの担当の方から「1周年おめでとう」のケーキを頂きました。嬉しい・・・!

次の発表会は来年の4/5(日)にやります!

先日、保護者の方からこんなLINEを頂きました。

教室を経営している側としても、このようなメッセージは嬉しいですし、なによりお子様だけでなく、保護者の方にも喜んでいただけてものすごく励みになります。

 

このように、家でも自主的に取り組んでくれているのは、もちろん一番はお子様にやる気があることが一番の理由ですが、もう一つは教室の教育方針として、内発的動機付けに基づいてプログラミングを教えていることが挙げられます。

 

「内発的動機付け」とは、ということを説明するためにGoogleで検索したら一番上にこちらの記事が出てきました。


ここには、「内面に沸き起こった興味・関心や意欲に動機づけられている状態のこと。動機づけの要因は金銭や食べ物、名誉など、外から与えられる外的報酬に基づかないものを指す。」とあります。

 

当教室では、内発的動機付けに基づくプログラミング教育としてベースにあるのは、


ゲームを作りながら楽しく継続的にプログラミングを学ぶ


です。

やはり当教室ではゲームをプレイするのが好きな子が圧倒的に多く、その好きな気持ちをそのままに開発に取り組んでいます。

 

もちろん、それだけではありません。授業のスタイルとしても内発的動機付けに基づいて教えています。


例えば、

一歩引く・・・カリキュラムの中心はゲーム開発を通してプログラミングを学べる教材である「QUREO」ですが、講師の方から進むスピードを指示することはありません。

大人があれこれ指示すると、生徒の好奇心をつぶしてしまうためです。


生徒が間違った操作をしていても横から止めないようにする・・・途中でやめさせるのではなく、結果が出てから「どうして間違ったんだろう?」と一緒に考えます。


自分でプログラミングの面白さを見つけてもらう・・・お子様によって、プログラミングの「面白い!」と感じる箇所は様々です。ですので、その「面白い!」と感じることに対して芽を摘むことは絶対にしません。

NHKの「Why!?プログラミング」のプログラミング監修をしている阿部和広先生はこんなことを仰っていました。

一部引用します。

「プログラミングは、役に立たないけど、面白いものです。問題は、役に立つけど、面白くないと思っている人たちが、進めていることです。」

「BASICで画面を「BAKA」で埋め尽くしたり、Scratchでネコが激しく歩いたりするのは、まったく役には立ちませんが、面白いです。しかし、これで遊んでいると、もっと役に立つことをやれと言われる。ようやく自分で面白さを見つけられそうになった子の芽を摘むのが、いまの教育です。」

「ただし、何を面白いと思うかは人それぞれで、その面白さが分かるまで、段階を経る必要があるものもあります。自分の経験は大切ですが、それをいきなりぶつけるのではなく、一度客観視する必要があります。」

  

まさにこの通りだと思います。 

 

これからも当教室では、内発的動機付けに基づいた授業を進めてまいります。


月曜クラスに入会した1年生のお母様に、今日郵便局の前でばったりお会いし「娘が『プログラミングするの世界一たのしい』って言ってましたよ」と言っていただきました。

  

教室を運営している身として、本当に嬉しく思います。

 

楽しく・継続的に学ぶのが一番プログラミングが上達する近道です。

 

これからも『プログラミングするのが世界一たのしい』って一人でも多くの子が思ってもらえる授業をしていきます。