なぜ、小学生からプログラミングを学ぶ必要があるのか

プログラミングの必修化、受験科目化

文部科学省によると「子どもたちが将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力」であるとして、2020年から全ての小学校でプログラミングが必修となります。

また2024年には「大学入学共通テスト」でプログラミング試験の導入が前向きに検討されており、プログラミング学習の必要性が増してきています。


テクノロジーの理解、活用が必須になる時代に。

インターネットやコンピューターに関する技術進歩が急速に進み、これからの時代に必須の力として、「現代のそろばん」とも称されるプログラミング教育を幼少期から行う動きが世界中で広がっています。

日本政府が提唱する未来社会コンセプトである「Society5.0(狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会)」では、AIIoTロボットビッグデータなどの革新技術をあらゆる産業や社会に取り入れることにより実現する新たな未来社会の姿を予測しています。

つまり、今後は作られたものを消費するだけでなく、お子様が社会に出る頃にはあらゆる分野・職業においてデジタルを活用して自分から何かを生み出していくことが求められてくる時代になってきます。

鎌倉駅前プログラミング教室 for Kidsについて

「鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids」は、国内最大の小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営している株式会社CA Tech Kids(サイバーエージェントグループ)と提携し、ゲーム作りを通して楽しく本格的にプログラミングを学ぶことが出来る教室です。

教室のビジョン・目指す生徒像

プログラミング言語やスキルを身につけることはもちろんのこと、自らアイデアを発想し、それを設計構築から実現できる人を育てていきます。さらには自ら実現したアイデア・作品を発信できる人を目指します。アイデアを実現するためのプログラミングの知識や、発想する力、設計する力、発信する力を身につけていきます。

鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids 4つの特徴

①鎌倉駅西口より徒歩1分で通いやすい

「鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids」はJR鎌倉駅西口・江ノ電鎌倉駅から徒歩1分の場所にあります。そのため、安全にお子さまが通っていただけます。また駅から近いため、鎌倉駅近くの小学校に通うお子さまだけでなく、逗子や大船、藤沢の小学校からも通っているお子さまが多くいらっしゃいます。

②ゲーム作りを通して楽しく本格的にプログラミングを学べる

鎌倉駅前プログラミング教室 for Kidsが導入しているプログラミング教材「QUREO」(キュレオ)は、「AbemaTV」をはじめとした多数のインターネットサービスを運営するサイバーエージェントグループのプログラミング教育のノウハウが詰まっており、 ゲーム作りを通して楽しく本格的にプログラミングを学ぶことができます。


カリキュラムは、2013年から述べ3万人が受講した国内最大の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」が監修。 プログラミング未経験の子どもでも楽しく自分のペースで学習を進めることができ、全480レッスンを通じて、本格的なプログラミングの基礎となる技術力を身につけることができます。


ゲーム作りを通して、最大限にお子さまの興味を開発し、プログラミングの力を伸ばします。

QUREOの特徴①:ビジュアルプログラミング環境

ブロックを組み合わせるビジュアルプログラミングでパソコン初心者も安心

ガイドキャラクターや動画で丁寧に手順を教えてくれるので、タイピングができないお子さまも楽しくプログラミングを学習できます。


QUREOの特徴②:ゲーム性・ストーリー性

お子さまが楽しめるストーリーや多彩なキャラクターが学習意欲を向上

レベルアップのボーナスとして、ゲーム開発で使える新しいキャラや背景がもらえるなど、お子さまが継続学習できる仕掛けをたくさんご用意しています。


QUREOの特徴③:480の豊富なレッスン

全480レッスンでプログラミングの基礎である全60概念を完全マスター

サイバーエージェントグループが運営している小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」監修の、定着度が高い独自の学習法を実現しています。

1つの概念を4段階(約5レッスン)に分解することで、スモールステップで確実に知識が身につきます。

全てのカリキュラムを学ぶことにより、iPhoneアプリ作ることが出来るレベルに到達します。

③一人ひとりの進度・理解度に沿ったアダプティブラーニング

実は、集団指導の60分の授業のうち、子どもたちが本当に理解しているのはたったの6分だと言われています。

残りの54分はすでに知っていることだったり、逆にまったく理解できないこと。

一斉授業では、全生徒の理解度をひとりずつ考慮することはできません。

そこで、ひとりひとりの進度・理解度に沿ったアダプティブラーニングを最適化させるため、AI(人工知能)を活用した学習教材「QUREO」を採用。


これにより「ついていけない!」「進みすぎて退屈!」といったことがなく安心です。


生徒はパソコン/タブレットを立ち上げ、小さく分解された単元ごとにプログラミングしていきます。

教えるのはアルゴで、先生は子ども達のやる気を引き出すメンター役として、個別の質問に答えるコーチ役として立ち回ります。


進み具合・理解度は先生が管理者用アカウントで逐次確認。

生徒ひとりひとりの解答だけでなく、解答にいたるまでにどのような操作を行ったか、というところまで解析し、どこでつまずいたのかを調べます。

そこから生徒に最適な問題や復習ポイントを提案してくれます。

④半年に一度の発表会で主体性・発信力が育まれる

主体性や発信力を身につけることで、「自律性」が育まれます。


「自律性」とは、自分で考え、判断し、行動すること。先生や大人がいないと何もできない子に育てることではなく、1人で生きていける知恵を授けること。あるいはその環境を与えていくことが重要だと考えています。


一例ですが以下のようなことを講師・メンターは実践しています。これにより、子どもは自分で考え、判断し、行動する人へと成長していきます。


気づく:子どもの自律性を引き出すには、とにかく子どもが自分の頭で考えて「気づく」こと。よって、先生の仕事は「いかに気付かせるか」です。そのため、例えば解答に必要な素材は提供しますが答えは言いません。

待つ:自律を育むために一番意識しなければならないこと:それは「待つ」です。大人があれこれ干渉してしまうと、子どもが気づく前に考える力を失い、考える力を失ってしまうと考える前にずっと先生や大人を頼って生きていくことになってしまうからです。


アクティブラーニング:「アクティブラーニング」とは、従来の「受動的な授業・学習」ではなく、真逆の「積極的・能動的な授業・学習」のこと。当教室では以下のラーニングを取り入れています。

1.半年に一度の発表会

2.発表のフィードバックを生徒同士で行う

3.実現したい動きを「どうやって作るんだろう」と2人、もしくは4人で考える・教え合う(ペアプログラミング・モブプログラミング


生徒実績

大船エリア:大船小学校、玉縄小学校

北鎌倉エリア:山崎小学校

鎌倉エリア:御成小学校、第一小学校、清泉小学校、横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校、第二小学校、深沢小学校、稲村ヶ崎小学校

逗子エリア:小坪小学校、聖マリア小学校、久木小学校

藤沢エリア:湘南白百合学園小学校、湘南学園小学校、日本大学藤沢小学校

運営会社

社名: 合同会社鎌倉新聞社

設立: 平成30年4月17日

代表者: 本田 耕一朗(ほんだ こういちろう)

所在地: 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-37 小林ビル1F

電話番号: 050-3697-9387

事業内容: 

1.オンラインメディア(鎌倉新聞)の運営  

2.クライアントワーク(動画制作)

※事例:SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏「メモの魔力」プロモーション動画

※事例:株式会社リンクアンドモチベーション取締役・麻野耕司氏「THE TEAM ~5つの法則~」プロモーション動画

3.イベントの企画・運営

※事例:「変化できない”おっさん”になるな!」〜幻冬舎/NewsPicks Book編集長 箕輪厚介×面白法人カヤックCEO 柳澤大輔トークショー〜

※事例:動画ビジネス最前線!〜ONE MEDIA代表明石ガクト×日テレラボシニアクリエーター土屋敏男〜

4. 小学生向けプログラミング教室の運営

代表者挨拶

鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids代表の本田耕一朗です。

「生徒1人1人に向き合い、プログラミングを通じて子どもたちを豊かにしたい」

この思いを胸に、鎌倉駅前プログラミング教室 for Kidsを運営しています。


教室を運営していて一番嬉しいのは、子どもが「楽しい!」と言ってくれるとき。そして大人の想像をはるかに超えた成長をみせてくれたとき。


プログラミングの基礎を学び、ゲームを作ることを楽しみながら、個性を引き出し、自律性を育んでいく。 そして近い感性を持つ仲間とつながり、承認し合い、刺激し合い、ともに成長する。鎌倉駅前プログラミング教室 for Kidsでの経験が、彼らの将来にとって有益なものになるよう、心から願っております。


代表者プロフィール:

1986年生まれ。鎌倉市由比ガ浜在住。

アドテクノロジースタートアップや外資系アドテクノロジー企業を経て、デジタル広告業界で7年務めた後、鎌倉新聞を立ち上げ、合同会社鎌倉新聞社を創業。

アドテクノロジー企業に勤めていた際、クライアントへのコンサルティングの一環としてオリジナルのJavaScriptの開発を行いクライアントに提供するなど、セールスサイドにいながらテクノロジーも活用しクライアントの満足度を高め続けていた。

鎌倉新聞社創業後は、鎌倉の魅力的な人・お店を深く取材する鎌倉新聞の運営や鎌倉で暮らしているビジネスパーソンに向けた本の著者を招いたトークイベントの企画・運営を行っている。

そして今回、鎌倉で暮らしているファミリーの方々、特に自分の子どもの教育にさらに力を入れたい方々に向けて、お子さまがプログラミングの力を付けることができる「鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids」を開校。

従来からあるような先生→生徒の一方通行な教育ではなく、生徒同士のコミュニケーションも重視する教室運営は一定の評価を得ている。