生徒からの嬉しいメッセージ

昨日の水曜16:15-17:15のクラスが始まる前、ある生徒がこんなことを話してくれました。

生徒「ほんちゃん(先生の呼び名)、家で自分のゲーム作ってきたよ」

先生「どれどれ、見せてー」

生徒「これー」

と言って出てきた作品がこちら。

ものすごく嬉しかったですし、いつも生徒達と真剣に向き合って良かった・・・!と心から思える瞬間でした。


そして、このメッセージをもらった次の日の今日、こんな記事が東洋経済オンラインに出ていました。


一部引用すると、

『あらゆる知識やスキルは、誰かに伝えた瞬間から「意味のあるもの」「価値を発揮するもの」に変化すると教えてもよいのではないかと思います。


例えば、「好きなアニメのことをTwitterでツイートしたら、めちゃくちゃ喜ばれた」といった体験をどんどんさせることが大切です。なぜなら、自分が世の中に対して価値貢献できている感覚を子どものときから積むことが、社会に出たときに積極的に外部に働きかけていく姿勢、つまり「主体性」に影響してくるからです。


1人の世界で没入していた何かに、たった1つの「いいね!」がつくだけでいいのです。反応がもらえると他者に意識が向かうので、それ以降、趣味を楽しむときにも「発信」を意識して考えたり、情報収集したりできるようになります。

子どもが内向きに没頭しているとき、それを外に向けるアプローチに変えさせるよう、きっかけは大人がつくってあげてもいいと思います。』


そう、プログラミングでも「自分が作った作品によって、家族や友達がめちゃくちゃ喜んでくれた」という体験ができたら、より未来が見える=世の中に対して価値貢献できている感覚が積めるのではないかとこの記事を見て感じました。


早速、こんな体験がどうやったらできるのか、考えていきたいと思います。

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