2026年3月 プログラミング能力検定 結果報告
3月8日に実施された「プログラミング能力検定」の結果が届きました。
今回の検定では、満点合格者が5名。
その中には、最上位レベルであるレベル6に満点で合格した中学2年生の生徒もいました。
これまで当教室では、ビジュアル言語・JavaScriptをあわせて、多くの生徒が各レベルに合格してきました。
レベル1(ビジュアル):90名
レベル2(ビジュアル):92名
レベル3(ビジュアル):66名
レベル4(ビジュアル):44名
レベル1(JavaScript):25名
レベル2(JavaScript):22名
レベル3(JavaScript):15名
レベル4(JavaScript):9名
レベル5(JavaScript):4名
レベル6(JavaScript):4名
プログラミングは、作品を見るだけでは「どのくらい理解できているか」が分かりにくい分野です。
そのため当教室では、日々の制作に加えて、第三者機関による「プログラミング能力検定」も活用し、子どもたちが自分の理解度を客観的に確認できる機会を設けています。
今回の動画では、検定対策授業の一部をご紹介しています。
特に生徒たちから「分かりやすい」と声の多い、
問題を整理して考えるための「解き方の3ステップ」を取り上げました。
ただ答えを覚えるのではなく、
問題の構造を読み取り、自分の力で考えられるようになることを大切にしています。
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